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.htaccess使用例



使用例

.htaccessでディレクトリーを設定する前に こちら を読んでおくと理解しやすくなるかと思います。
  1. CGI使用可能設定
  2. 文字コード指定
  3. indexの優先順位
  4. 独自エラーページ
  5. ファイル非表示
  6. 拡張子非表示
  7. 指定外URLアクセス禁止
  8. 指定アクセス禁止
  9. アクセス認証
  10. Basic認証
  11. SSI使用可能(html)
  12. xhtmlでSSI使用
  13. HEADERとFOOTERに共通表示
  14. 指定URLに飛ばす

CGIを有効にする

レンタルサーバーではオーナー権限が無いので、 httpd.conf で使用を制限されていると記述しても反映されません。
Options +ExecCGI
AddType application/x-httpd-cgi
○…拡張子
拡張子は複数指定出来ます。
.htmlと.cgiをスクリプトとして認識させる場合
AddType application/x-httpd-cgi .html .cgi

文字コード指定

拡張子毎の MIME-Typeを指定出来ます。
MIMEタイプを設定されていない拡張子をブラウザーで閲覧しようとすると 『リクエストされたページは表示出来ません。』とエラー表示されます。
AddType ○ △
○…MIMEタイプ
△…拡張子

MIMEタイプ一覧

AddType "text/html;charset=Shift_JIS" .html
AddType "application/xhtml+xml; charset=Shift_JIS" .xhtml
AddType text/x-hdml .hdml
AddType text/css .css
AddType application/x-smaf .mmf
AddType application/x-mpeg .amc
AddType audio/3gpp2 .3g2
AddType audio/3gpp .3gp
AddType application/x-shockwave-flash .swf

httpアクセスでディレクトリー単位のアクセス
http://skth.net/perl/
とアクセスするとindex.htmlなどのindexと付くファイルが優先されます。
その優先順位を指定出来ます。
DirectoryIndex ○ △ □
○…一番目に優先されるファイル
△…二番目に優先されるファイル
□…三番目に優先されるファイル

独自のエラーページを表示する事が出来ます。
エラーページを表示する事で、ユーザーを正しく誘導する事が出来ます。
ErrorDocument ○ △

○…エラーコード
△…http://からのURL
【記述例】
ErrorDocument 403 http://skth.net/error/403.html
ErrorDocument 404 http://skth.net/error/404.html
ErrorDocument 500 http://skth.net/error/500.html
【エラーコード説明】
403…アクセス権限が無い場合
404…ページが存在しない場合
500…スクリプトや設定ファイルのエラー
上記の場合に注意をしなくてはならないのが、 何らかの間違いで『http://skth.net/error/404.html』が削除されてしまうと 永遠にループされてしまうので注意しましょう。
指定したファイルや『*(ワイルドカード)』を使い 特定の拡張子だけ非表示にする事が出来ます。
IndexIgnore *○
○…拡張子
IndexIgnore *.dat
上記の場合は
20100410.dat
20100411.dat
などのファイルを非表示に出来ます。
但し、httpd.confで『AllowOverride』を許可してる場合のみです。
【Indexlgnoreが使えない場合】
<FilesMatch "\.dat$">
order deny,allow
deny from all
</FilesMatch>
上記の場合も.datという拡張子が非表示になります。

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